恋のキューピット役をかってでる女の子って

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純粋に「キューピット役」になるオンナはいない
「○○ちゃんが、あなたのことを好きみたいなんだけど……」なんて言いながら、恋のキューピット役をかって出た女の子とそのオトコがデキちやった……なんて話、よくあるよね?
そういうことをするオンナって、明らかに自分に自信があり、そのオトコに好意をもっているからこそできるんだ。
それでいて、その女の子の「カレヘの想い」を隠すため、都合のいい「建前」として、「キューピット役」をかって出たんだろう。
「○○ちゃんのこと、どう思う?」なんて言いつつ、カレに「友達思いのいい子」をアピールさせ、結局自分のモノにするなんて。
そういうオンナの心理って、オレはまったく理解できないね!
昔は、よく近所に1人は「○○さん家のお嬢さんに、△△さん家の息子さん、どうかしら?」なんていうお節介なオバサンがいた。
そういうオバサンって、紹介したところで自分には何のメリットもないわけ。
でも、「キューピット役」をかって出るオンナは、明らかに自分のメリットがメインになっている。純粋に「紹介したい」と思っているオバサンとは、明らかに違うよね。
若い女の子で、純粋に「キュービット役」になってあげようなんて思う子っているのかな?ってオレは思ってしまうね。
そこにはなにかしらの利害関係が含まれていて、結局、彼女メインのシナリオのなかで、友達とカレを都合よく出演させているだけのような気がするな。
その女の子のかけた網に、オトコが引っかかったみたいな図が思い浮かぶよ。
そして、なにより「世界が狭いな」って思う。そんな狭い世界のなかで、友情も恋愛も育もうとすること自体、カッコ悪いよね。
でも、いくらオトコが単純だからって、そういう女の子の「本音」の部分って、意外と読めるものだよ。
それに、オトコのほうだって「下手に三角関係になったら、面倒くさそう」と思うはず。
もしキミが、そんな手を使って彼氏をゲットしようなんて思っていたら、すぐにやめたほうがいい。自分で自分の首を絞めるだけだから。
でも、結局オンナって、そういうライバルがいたほうが燃える生き物なのかもしれないね。


出典:安心 出会系